カナダのバンクーバーにあるシェラトン・バンクーバー・ウォールセンターにパートナーと2人で宿泊してきました。
このページでは、実際にシェラトン・バンクーバー・ウォールセンターに泊まってみてどうだったかを写真つきで紹介していきますね。

シェラトン・バンクーバー・ウォールセンターの宿泊記
スタバ併設の開放感のあるロビー
ホテルに着くと建物の大きさやロビーの広さに驚きました。
窓ガラスを多く取り入れた建物のせいか、全体的にキラキラして見えてとてもスタイリッシュですね。

同じフロアーにはスターバックスもあります。

ホテルにスターバックスがあるのはおしゃれですよね。
特に朝はスタバのカップを持ってコーヒーを飲んでいるお客さんを多く見かけましたよ。

部屋の中はどんな感じ?
シェラトン・バンクーバー・ウォールセンターのチェックインはパスポートの提示とクレジットカードの読み取りがありました。
特に困ることなくチェックインできて、無事に部屋に入れました。
ドアを開けるととっても広いです!

部屋全体も空間に余裕があるのでスーツケースも広げやすいですね。

ベットも大きいので私のように寝相が悪くてものびのび出来ます。笑

ベットサイドの照明もほんのり明るいので目に優しいですよ。

ソファーがあるのでここでおやつを食べたり、スマホを充電したりしてくつろいでいました。

この部屋は35階なので窓から景色が見渡せますよ。
とても洗練された都会的なビルがいっぱいで、近未来感がありますね。
ただ、35階なのに向かいの病院の救急車の出動音が夜中に頻繁に聞こえるのがちょっとうるさかったです。

部屋の中にはドリップコーヒーを淹れる場所もありました。

海外で水を購入すると日本の3倍の値段はするので、付いているのは助かりますね。

コーヒーはデカフェもあるので、夜に飲んでも安心です。

海外のホテルは必ずと言っていいほど、氷を入れるアイスバスケットがあるんですよね。
ホテルの共有スペースにも氷のサーバーがあります。
冷たい飲み物が苦手な私達は使う機会はありませんでしたが、海外あるあるでおもしろいですね。

バスルームも広いです。
日本と違ってアメニティはシャンプー・コンディショナー・ボディソープ以外は無いので、歯ブラシや化粧水などの必需品は持参しましょう。

バスタブはなく固定のシャワーのみです。

ドライヤーやタオル類はありますよ。

外出のときに荷物がかさばるのが嫌なので、パスポートやこちらでは使わない日本円を入れておくのに金庫があるのは便利です。

日本と違うホテルの注意点
日本のホテルに宿泊すると部屋着や浴衣・スリッパなどがあるのは当たり前ですが、カナダのホテルはそれらのものはありません。
シェラトン・バンクーバー・ウォールセンターにもなかったです。
またアメニティも日本のように充実してはいないので、自分で用意して行きましょう。
私達は飛行機の中でいただいたスリッパを持っていたので、それを使って過ごしていました。
部屋の中はスリッパで過ごせて快適でしたね。
また、ホテルによってはセントラルヒーティングの冷暖房なので音が気になる場合があります。
私は耳栓を持っていったので、音が気になるときに重宝しました。
夕食はホテルすぐ横のベトナムレストランに行きました
シェラトン・バンクーバー・ウォールセンターは繁華街から少し離れた場所にあるので、レストランはたくさんはありません。
あまり知らない暗い夜道を歩くのは怖かったので、ホテルのすぐ横にあったベトナム料理店で夕食を食べました。
日本人にも食べやすい美味しいヌードルでしたよ。
すごく赤いですが見た目ほどは辛くなかったですね。

昼間はわからなかったのですが、ホテルの前にはイルミネーションがとてもきれいに点灯されています。
カナダに来てホテルの前のイルミネーションを夜に見れて、外国の夜がロマンチックでした。

さいごに
シェラトン・バンクーバー・ウォールセンターは、スカイトレインの駅から歩いて10分ほどなのでアクセスも便利な場所にあります。
ここで3泊しましたが、バンクーバー市内の観光もしやすく海岸も近いのでとても充実できました。
もしシェラトン・バンクーバー・ウォールセンターに泊まろうと思ったときは、マリオットの公式サイトや以下の宿泊予約サイトを使いましょう。
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