カナダ・ビクトリアには、有名な庭園の「ブッチャートガーデン」があります。
ビクトリア観光で行きたいところの1つで、今回旅行したときにブッチャートガーデンに行ってきました!
実際に行ってみてどんなところだったのかを写真つきで紹介します。

ブッチャートガーデンの景色

早速、ブッチャートガーデンの景色を写真つきで紹介します。
ブッチャートガーデンには、以下のテーマの庭園があります。日本庭園もありますよ。
- Sunken Garden
- Rose Garden
- Japanese Garden
- Italian Garden
- Mediterranean Garden
ブッチャートガーデンはいかにも外国風の庭園で、広々とした土地に多くの植物や花があります。
今回はゆっくり見て回ったので、庭園全体を回るのに2時間ほどかかったでしょうか。途中でアフタヌーンティーにも行ったので4時間以上はいました。






▼日本庭園の入口前には鳥居もありました。日本で見る日本庭園とはやや違う雰囲気がありましたが、日本っぽさもありました。

ブッチャートガーデンではアフタヌーンティーも楽しめます
ブッチャートガーデンのもう1つの名物が、The DINING ROOMのレストランで楽しめるアフタヌーンティーです。
あらかじめ予約しておくとアフタヌーンティーができて素敵な時間になりますよ。

▼店内も花がたくさんでおしゃれな雰囲気でした。

▼出てきたアフタヌーンティーのメニューがこちら。甘いものだけでなく、しょっぱい系もありますので、今回はランチも兼ねて利用しました。


▼うれしさを隠しきれません…!

味はもちろん美味しかったですよ。
見た目の通りで量はなかなか多いです。他に来ていた人は余った食べ物を持ち帰っているのも見かけました。
アフタヌーンティーを利用したい場合は、公式サイトから事前予約しましょう。私も前日にアフタヌーンティーのopentableというサイトで予約をしました。
JTBでもアフタヌーンティー付きでバンクーバーからの日帰りプランがありました。英語がよくわからない場合はJTB経由で予約するほうがいいと思います。
ブッチャートガーデンへの行き方
ブッチャートガーデンに行きたいとき、どうやって行けばいいのかわからないと思います。
実際に行った経験からブッチャートガーデンの行き方を紹介します。
基本的にはバスを使うことになるので、ICカードのUMOを用意しておくのをおすすめします。
UMOを用意できないならカナダドルの現金を2.5ドル単位で用意しておきましょう。(バスが1回2.5CADでお釣りが出ないため)

ダウンタウンからの行き方
ビクトリアのダウンタウンからブッチャートガーデンに行く場合は、75番のバスに乗れば乗換なしで行けます。所要時間は1時間弱です。
私は今回この方法でブッチャートガーデンに行きました。
前日にビクトリアのダウンタウンで宿泊して、次の日にブッチャートガーデンに行くという流れです。
スワーツ・ベイからの行き方
バンクーバーからフェリーに乗ってビクトリアに行く場合、スワーツ・ベイというフェリー乗り場に到着します。
その後72番のバスに乗り「Saanichton Exch Bay B」という停留所で一回降りて、その後75番のバスに乗り換えてブッチャートガーデンに行きます。
75番のバスはダウンタウン(Downtown)行きです。
さいごに
ブッチャートガーデンは、ビクトリアの滞在で思い出深い場所となりました。
今回は冬から春に移り変わる段階での訪問でしたが、それでも緑がきれいで一部春の花も咲いていたので、十分に美しい庭園を楽しめました。
もちろん最盛期は夏になるので、夏にビクトリアに行く予定があるなら、必ずブッチャートガーデンは組み込むことをおすすめします。
自力で行くのが難しく感じるのであれば、以下のボタンからバンクーバーからのツアーを予約すると考える手間が省けてブッチャートガーデンに行きやすいです。
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