キャピラノ吊り橋のチケットの買い方と割引方法・無料バスの使い方

バンクーバーの中心部(ダウンタウン)から少し北に行ったところに、有名な観光地の「キャピラノ吊り橋」があります。

吊り橋の長さは140mもあり、周辺には豊かな自然もあるので、いい空気の中で散策を楽しめる場所です。

このページでは、実際にキャピラノ吊り橋に行ってきた感想や写真、入場料金を割引して安くする方法を紹介しますね。

目次

キャピラノ吊り橋の料金を割引して安くする方法

キャピラノ吊り橋

キャピラノ吊り橋の料金は、大人1人あたり71.95CAD(2025年3月時点)です。最新の情報は公式サイトを確認しましょう。購入しようとすると値段を確認できます。

公式サイトの料金はこちら

基本的には公式サイトからチケットを買うほうが安くなりますが、ごく一部公式サイトより安く買えるやり方があります。

それがAgodaで買う方法です。Agodaでチケットを買うと公式よりも安いことが多いです。

私が購入したときやこの記事を書いているときに確認したら、どちらもAgodaのほうが安かったです!

Agodaでキャピラノ吊り橋のチケットを買うと、PDFファイルでチケットが開けます。そこにあるバーコードを入口で読み取ってもらうと入場できます。

複数人分のキャピラノ吊り橋のチケットを買っていた場合は、人数分のバーコードがPDFファイルにあります。

ただ、私がAgoda経由でキャピラノ吊り橋に予約したときは、AM9:00からの入場チケットしか選択肢がなかったです。朝早かったですが、その後はノースバンクーバーの観光も楽しめたので結果良かったです!

クーポンを持っていて安くできるのであれば、klookを使って予約するのもお得です。(クーポンなしなら公式サイトより高いです)

バンクーバーのダウンタウンから無料バスも出ています

キャピラノ吊り橋へのフリーシャトル(無料バス)

キャピラノ吊り橋に行くときは、基本的にバンクーバーのダウンタウンからになると思います。

ダウンタウンには何ヶ所かキャピラノ吊り橋への送迎バスの乗り場があります。

カナダプレイスやハイアットリージェンシーホテルなどに乗り場がありました。私が今回キャピラノ吊り橋に行ったときはハイアットリージェンシーホテルからバスに乗って行きました。

行きだけでなく帰りも使えるので、他に寄り道をしないのであれば無料送迎バスを使うのが無難です。

無料送迎バスの場所や時間を公式サイトで確認する

[レビュー]キャピラノ吊り橋に行ってきた感想

キャピラノ吊り橋

ここからは、実際にキャピラノ吊り橋に行ってきた感想を写真つきで紹介します。

上の写真にもあるように、キャピラノ吊り橋はとても長い吊り橋です。私が行ったときは午前中であまり人がいなかったのでそこまで揺れることはありませんでした。

ただ、少しでも人が歩いていると揺れる感じだったので、なかなかのスリルがあると思います。

橋の下には川があり、高さも70mほどあるので、見下ろすと身震いするほどです。スマホを落とすのが怖いので写真は撮れずでした…。

キャピラノ吊り橋を渡ったあとも遊歩道があり、いろいろな角度や高さからキャピラノ吊り橋周辺の大自然を堪能できます。

上にも道があり、小さな吊り橋がたくさんありました。こちらもキャピラノ吊り橋本体より狭い分、スリルがあります。

キャピラノ吊り橋

早朝9時にキャピラノ吊り橋に行ったこともあり、空気がとても澄んでいて心地よかったです。

前日あまり眠れない状態でキャピラノ吊り橋に行きましたが、滞在中は眠気を感じることもなくむしろ爽快な気持ちになっていたと思います。

▼巨大なリスの置物と写真を撮りました。

キャピラノ吊り橋

▼私がキャピラノ吊り橋に行ったときはまだ3月上旬でかなり寒かったです。橋を渡ったあとにお店があるので、そこでホットココアを買って手に持ちながら暖を取りました。

キャピラノ吊り橋で買ったココア
キャピラノ吊り橋で買ったココア

▼短めの動画でもキャピラノ吊り橋に行ってきたときの様子を紹介しています。こちらのほうがイメージしやすいかなと思います!

さいごに

キャピラノ吊り橋はバンクーバー観光するならぜひ行っておきたい観光地の1つです。

日本ではなかなか見れない大自然の中で吊り橋を歩いて、そのあとも遊歩道で散策できた時間はとても良かったです。

入場料金は少し高いと思いますが、一度は行ってみることをおすすめします。

Agodaだと正規料金よりも安くチケットが買えることがありますよ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ONWAトラベル運営者です。30代から旅行が好きになり、今でも少なくとも月に1回は旅行しています。多いときは年間180日ほど旅行していました。旅のお得な情報を発信しますのでお気に入り登録お願いします!

コメント

コメントする

目次