ロサンゼルスから成田に移動するときに、ユナイテッド航空のプレミアムプラスクラスを利用しました。
11時間45分の長時間フライトで複数回の機内食が出てきたので、実際に食べてみてどんな感じだったのかを紹介します。

ユナイテッド航空プレミアムプラスの機内食

ユナイテッド航空プレミアムプラスの機内食は全部で3回ありました。以下の流れです。
- 出発
- 食事
- 消灯
- 軽食
- 点灯
- 食事
長時間フライトだったので、食事が2回・軽食1回の合計3回の機内食がありました。
座っているだけで3回も食事って多いなと思いましたが、実際に食べてみるとちゃんと毎回美味しくいただけました。
ユナイテッド航空の機内食を食べてみた!
ということで、ここからは実際に食べた機内食の写真を交えて感想を紹介します。
▼1回目の食事がこちら。ラウンジで食事をせずに飛行機に乗ったのでお腹が空いていました。ステーキ・サラダ・パン・甘いお菓子というアメリカらしいメニューですね。
ステーキが普通に美味しかったです!お菓子はネチャネチャとしてたので好みが分かれそうです。

▼消灯中に軽食も出てきました。サンドイッチだけでしたが、これも美味しかったです。アメリカサイズなのでなかなかボリュームがあります。

▼着陸1時間半ほど前にもまた食事が出てきました。こちらは朝食っぽいメニューですね。(日本時間では14時ほどでしたが)
メインのチーズとキノコの食事がかなり美味しかったです。フルーツやヨーグルトも良かったです。

ユナイテッド航空の機内食はまずいという評判もありますが、私が食べた感覚だとまずいと思うことはありませんでした。むしろ最後までアメリカ旅行の気分にさせてくれてありがとうという気持ちでしたね。
味も私は美味しいと感じました。
機内食はいつ出てくる?
離陸から1時間ほどで1回目、消灯中で到着まで残り5時間ぐらいのときに軽食、着陸から1時間半ほど前に2回目の機内食が出てきました。
軽食から2回目の機内食までは短いなと感じました。
3回も食事を出してもらうのはかなり手厚いですね。
さいごに
ユナイテッド航空自体に乗ったのが初めてでしたが、個人的に機内食は美味しく感じました。
まずいという評判を見て少し心配していましたが、大丈夫でホッとしましたね。
ただ、味は好みが人それぞれ違うのでユナイテッド航空の機内食が誰にでも合うとは言えません。
もし機内食にこだわるのであれば、日系のJALやANAを使うほうがいいとは思います。
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