IDARE(イデア)の海外利用での使い方・リアルカードのメリット・出口戦略まで解説

海外旅行すると、必ず旅行中に買い物や食事代などで支払いのタイミングがあると思います。

支払時に使いたいのが「IDARE(イデア)」というプリペイドカードです。個人的に海外旅行では必須のカードと感じています!

ここではIDAREを強くおすすめする理由とデメリット、出口戦略も含めた使い方を紹介していきます。

目次

IDAREのメリットとデメリット

まず、IDAREのメリットとデメリットをまとめました。

メリット
デメリット
  • 海外事務手数料が無料になる
  • 残高やチャージ額によって毎月ボーナスがもらえる
  • VISAブランドのカードで使えるお店が多い
  • リアルカード発行に手数料がかかる
  • Apple Pay・Google Payとして使えない
  • 出金できない
  • クレジットカードでチャージしてもポイント付与対象外のカードが多い

もちろんIDAREにはデメリットもいくつかありますが、それ以上にメリットが大きいと感じています。

気をつけておきたいデメリットは、Apple PayやGoogle Payとして使えないことです。これにより有料でリアルカードを発行する必要性が高まっている側面はありますね。

(最強!)海外事務手数料が無料になる

当サイト「ONWAトラベル」がIDAREを強くおすすめする理由は、海外でクレジットカード払いしたときに発生する海外事務手数料が0%なことです。

一般的なクレジットカードだと今は3.5%前後も海外事務手数料がかかるので、10,000円の買い物をすればそれだけで350円上乗せされます。

IDAREで支払うと海外事務手数料が0円になるのでお得ですよね。

海外旅行・海外出張するならIDAREは必須といえるプリペイドカードです。

ONWAトラベル

私も海外旅行のためだけにIDAREを作りました!

同様に海外事務手数料を0円にする方法として、ソニー銀行のデビットカード「Sony Bank WALLET」がありますが、外貨預金に対応している通貨しか手数料無料にできないのと、日本円から外貨を買うときの手数料が少しかかるデメリットがあります。

どこの国でも海外事務手数料が0円にできるのはIDAREならではのメリットです。

リアルカード発行に900円かかるが海外旅行するならすぐ回収できる

IDARE(イデア)のリアルカード

1つだけデメリットがあるなら、物理のカード(リアルカード)を発行するのに900円かかることでしょうか。

クレジットカードの海外事務手数料が3.5%と仮定すると、IDAREで25,714円以上使うとリアルカードの発行手数料を払ってもお得になります。

この金額なら海外旅行するとすぐ使ってしまうので、リアルカードがあったほうがお得ですね。私もIDAREのリアルカードを持っています。

ページ下のほうで、実際に海外旅行でIDAREを使ったときにいくらお得になったのかも紹介しています。

IDAREにチャージする方法

IDAREを買い物で使うためには、事前にお金をチャージしておく必要があります。

チャージ方法は以下の通りです。

  • クレジットカード
  • 銀行口座
  • コンビニ
  • セブン銀行ATM
  • 口座振込

この中だとクレジットカードからのチャージが個人的におすすめです。

IDAREにチャージできるクレジットカード

IDAREにチャージできるクレジットカードの国際ブランドは以下の通りです。

  • JCB
  • VISA
  • Mastercard
  • AMEX

一部これらのブランドのプリペイドカードからもチャージできるため、ポイントを二重取りするなんてことも可能です。

IDAREチャージでポイントがつくクレジットカード

この中でIDAREにクレジットカードからチャージしたときに、カードのポイントが付与される主なクレジットカードをまとめました。

  • 三井住友カード ゴールド(NL)
  • エポスゴールドカード
  • JQ CARD エポスゴールド
  • Vポイントカード Prime

これらのカードもいつポイント付与対象外になるかわからないため、最新の情報を確認したり問い合わせたりするのが確実です。

ONWAトラベル

私はJQ CARD エポスゴールドを持っているので、これでIDAREにチャージしています。

IDAREの使い方・出口戦略

IDAREはプリペイドカードですが、クレジットカードと同じように16桁の番号があり、使い方もクレジットカードと同じです。

通販サイトで使うなら、IDAREのカード番号を入力して買い物すれば使えます。

リアルカードがある場合は、お店でクレジットカード払いすればOKです。

タッチ決済にも対応しているので、お店の端末がタッチ決済に対応しているなら、IDAREのリアルカードをかざせば支払い完了になります。

海外で使うときも、ほとんどのお店でタッチ決済に対応しているため、スムーズに支払いができますよ。

ここからは、一般的なカード利用での使い方以外の使い方、出金の代わりとなる出口戦略として使えそうな支払いのやり方も紹介します。

毎月チャージしてボーナスをもらいながらIDAREを使っていくときにおすすめの方法です。

アプリをダウンロードする

IDAREの収支管理やリアルカード発行などはアプリから行います。

もしIDAREを使うのであれば、まずはアプリをダウンロードしてください。

iPhone版アプリ
Android版アプリ

まずはロックを解除する

IDAREを使うためにロック解除

IDAREにお金をチャージしたあと、実際に支払いで使う前にIDAREのアプリからロックを解除しておく必要があります。

アプリを開いたときのホーム画面で「つかう用ボックス」の項目があるので、そこにあるロックを解除しておきましょう。

「ロック解除中」になっていないと、お店で使っても決済が通らないです。私は海外旅行中にこれに気づかなくて「なぜか支払いできない…」って焦ったことがありました。ロック解除できたらその後は全く問題なく支払いできました。

モバイルSuicaにチャージする

モバイルSuicaにチャージするときの支払い方法にIDAREが使えます。

電車やバスに乗るときに日常的にモバイルSuicaを使うと思いますので、モバイルSuicaの残高チャージにIDAREを使うとムダがありません。

IDAREの公式サイトにも、モバイルSuicaにIDAREを登録する方法が案内されているので、その通りにやれば設定できます。

もう使わないならAmazonギフト券を買うのに使う

IDAREをもう今後使うことがない場合に出金はできないものの、その代わりになるのがAmazonギフト券です。

Amazonギフト券をクレジットカードで購入するときにIDAREのカード番号を設定すれば、IDAREの残高が0円になるように調整できます。

Amazonギフト券を買うときに金額が調整できるからです。

IDAREに残高が残ってなんだか損した気分になることもなく、最終的な使い道としては一番いいかなと思います。

IDAREを実際に海外旅行で使ってみた

実際に海外旅行したときに、お店の支払いはほぼすべてIDAREだけで通してみました。

2025年8月にヨーロッパ(ベルギー・フランス・ロンドン)とシンガポールに3週間近く滞在していて、特に節約を意識することなくお金を使っていました。

それが以下の画像ですね。IDAREだけで255,740円使いました。

IDAREを使ったときの記録

ちなみにこの255,740円を普通にクレジットカードで支払いして、海外事務手数料が3.85%だったと仮定すると9,845円も余計にかかることになります。

IDAREのおかげでこの9,845円は余分に支払わずに済みました。リアルカード発行手数料の900円を引いても8,945円得している計算ですね!

これがあるからIDAREを海外旅行で使うのがおすすめなんです。

さいごに:ポイントサイトを経由してIDAREを作るのがお得

もしこのページを見て自分もIDAREを使ってみようと思ったのであれば、ぜひ利用してみましょう。

せっかくなら、ポイントサイトを経由してIDAREを作るほうが還元がある分だけお得になりますよ。

モッピーを経由してIDAREを作るのがもっとも還元が多いです。私もモッピーからIDAREを作りました!

モッピーのサイトからIDAREを検索すれば出てきますので、そこから登録してポイントをもらうようにしてください。

※ 現在はモッピーにIDAREはありませんでした。IDARE(イデア)公式サイトから登録しましょう。

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この記事を書いた人

ONWAトラベル運営者です。30代から旅行が好きになり、今でも少なくとも月に1回は旅行しています。多いときは年間180日ほど旅行していました。旅のお得な情報を発信しますのでお気に入り登録お願いします!

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