カナダのビクトリアでは、バスに乗るときに専用のICカードである「UMOカード」を使って支払いができます。
現金で支払うとお釣りなくお金を用意しないといけないので面倒です。
なのでビクトリアをバスで移動するならUMOカードを使いたいところ。
このページでは、UMOカードの買い方と使い方を紹介しますね。

UMOカードはどこで買える?
UMOカードが欲しいときは入手できる場所でもらいましょう。以下の公式サイトで入手できるところが一覧になっています。
近くにないか確認してみましょう。
私はビクトリアのダウンタウンにある観光案内所(Destination Greater Victoria Visitor Centre)でUMOカードを買いました。

UMOカード自体の料金はなくて、チャージした金額だけ支払っています。購入時にチャージする金額はバスに乗る回数から料金計算すると無駄がないですよ。
私は3回UMOカードでバスに乗ったので、7.5CADをチャージしました。チャージも購入場所でやってもらえました。
UMOカードへのチャージはクレジットカードでできます。Sony Bank WALLETでも問題なくチャージできたので、外貨決済での手数料を無料にできますね。
アプリを使う方法もあります
アプリでもUMOはありますが、スマホアプリの国設定がカナダになっていないとダウンロードできません。
日本になっているとアプリをダウンロードできませんでした。
ビクトリアのバスの料金
ビクトリアを走っているBCTransitのバス料金は以下の通りです。UMOカード・現金払いどちらでも同じ料金になります。
- 1回券:大人$2.50 / 子ども12歳以下無料
- 1日券:大人$5.00
- 10回券:大人$22.50
- 30日定期券:大人$70
ブッチャートガーデンに行くなど、ビクトリアでの観光プランを考えつつ何回乗るか計算してチャージしましょう。
1日券だと5ドルなので何回も乗るなら滞在日数でチャージ金額を計算してもいいと思います。

UMOカードの使い方
UMOカードをバスで使う方法は、乗車時に運転手さんの横にある読み取り部分にタッチするだけです。
降車時にはタッチの必要がありません。降りるときはThank youなどといってお礼を言って降りましょう。みんな降りるときに何かしらお礼を言っていました。
実際にUMOカードを使ってバスに乗車したときの動画がありますので、バスの乗り方の参考にしていただければと思います。
バスの降車時は窓にある紐を引っ張って次の停留所で降りることを伝えましょう。
さいごに
UMOカードがあることでビクトリアでも安心してバスに乗れるようになります。
最初は緊張しましたが、日本でバスに乗るときとほとんど感覚が同じでした。
ビクトリアへの旅行前にこのページを見ているなら、現物のカードではなくアプリを入れておけば購入の手間が省けてスムーズです!

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